【更新履歴】
  2020年8月3日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳7 片棒 」
  第一章 夫婦茶瓶 第二章 かげろうの恋 第三章 金の杯
  第四章 片棒

 法とは万人を治めるためにある
 法を以て役人を養うものではない
 万人は法を見守り正さなくてはいけない



  2020年7月25日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳6 ぼうふら人生」
  第一章 ぼうふら人生 第二章 ねずみの神様 第三章 知らぬが仏
  第四章 鏡花水月

 人の生くるは直し
 定木を以て曲直を正すが如し
 



  2020年7月19日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳5 福むすめ」
  第一章 猫と小判 第二章 蝸牛の角 第三章 福むすめ
  第四章 人捕る亀

 性善を知れば
 これをしいて生くるは
 幸(さいわい)にして 免るるなり



  2020年7月12日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳4 月を鏡に」
  第一章 五分の神 第二章 月を鏡に 第三章 赤縄の契り
  第四章 阿弥陀の光

 六諭衍義(りくゆえんぎ)
 天より与えたまう産業(すぎわい)を務め、
 外を思うまじき論(さとし)なり



  2020年7月7日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳3 まわり舞台」
  第一章 まわり舞台 第二章 亀は万年 第三章 眠る風車
  第四章 恋の形代







  2020年7月2日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳1 男ッ晴れ」
  第一章 花の浮橋 第二章 猫目小僧 第三章 ごうつく長屋
  第四章 寝るは極楽

 不平不満を言うな。人の悪口になる。
 自慢話をするな。己の馬鹿を晒すだけだ。
 身の丈に合った暮らしをしろ。
 でないと人に信用されなくなる。


  2020年6月23日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳1 男ッ晴れ」











  2020年6月13日
 「辻堂魁 風の市兵衛_弐23 銀花」
  第一章 大川 第二章 羽州街道 第三章 江戸の男

権勢を振るう者の真似をしているつもりでも、
お前は所詮番犬にすぎない。
金持ちや権勢を持つ者の食い残しにたかる番犬だ。
お前の不幸は、自分がそれをわかっていない事だ。


  2020年6月4日
 「辻堂魁 風の市兵衛_弐22 修羅の契り」
  第一章 土もの店 第二章 仕かえし 第三章 修羅の町
  第四章 死闘千駄ヶ谷

まともな暮らしとは、人に抜きんでて成功することではなく、
穏やかな生活と、近しい友との交わりを楽しみに生きること
のように思います。
人の一生とは何なのか、そんなことはわかりません。


  2020年5月19日
 「高橋義夫_花輪大八湯守り日記3 艶福地獄」

  狐の嫁入り ・ 雛祭り ・ 湯治養生訓 ・ 子を盗ろ
  女難と剣難
  
  



  2020年5月6日
 「高橋義夫_花輪大八湯守り日記2 若草姫」

  若草姫 ・ 雪の墓場 ・ 道場破り ・ 花の放下師
  蝶を吐く ・ 鼠穴の狼
  
  



  2020年4月17日
 「築山桂_寺子屋若草物語2 闇に灯る」

  人は少しずつしか変わってゆくことができません
  何度も後戻りしながら 不安な気持ちで過ごします
  自分のことを否定しながら 自分を変えることができません
  そんな人が変わるのは 愛しく思ってくれる人に気づいた時です



  2020年4月04日
 「築山桂_寺子屋若草物語 てのひら一文」

  生きて行く毎日は 何人もの人とつながり合って
  心を揺らしながら生活することです
  愛しい想いを持てる人は 幸せな人です




  2020年3月20日
 「辻堂魁 風の市兵衛20 架け橋」
  第一章 五大力船 第二章 平塚淑 第三章 海戦

もっとましな暮らしが、もっとましな人生かどうか、
もっとましな人の一生かどうか、
そんなことはわからぬ。



  2020年3月4日
 「辻堂魁 風の市兵衛19 遠き潮騒」
  第一章 干鰯市場 第二章 銚子港 第三章 波浪

過ぎてきた日々は人にとって全てであり、そうした日々を忘れて新しい生活を始めることはできません。
辛いこともお互いに支え合い何とかやり過ごすことができるのです。
私たちは心のつながりで生きて行くのです。


  2020年2月22日
 「辻堂魁 風の市兵衛17 うつけ物の値打ち」
  第一章 薮下 第二章 竹馬の友 第三章 命、棒にふる

歯がゆさやもどかしさに耐え、つらい目にあっても悲しい目にあっても、諦めて生きることに慣れたお津奈の姿が、主馬の胸を刺した。

でも、「もう一度やり直してみませんか。」


  2020年2月10日
 「辻堂魁 風の市兵衛15 夕影」
  第一章 矢切の舟渡し 第二章 手打ち 第三章 出入り

 自分の役割と、犠牲にする心を思い切なくなる時があります。
 仕事が終わり振り返った時、胸が熱くなります。
 過ぎ去った事実は大きく、笑って済ますことができないのです。



  2020年1月23日
 「辻堂魁 風の市兵衛14 科野秘帖」
  第一章 御旅 第二章 姉弟 第三章 赤い笄 第四章 ときの道

 人にはそれぞれの人生があり、各々が幸せを望んでいます。
 他人が見て幸せかどうかはわかりません。
 一人一人が自分の幸せの形を探しているのです。



  2020年1月3日
 「辻堂魁 風の市兵衛13 遠雷」
  第一章 蛎殻町 第二章 稲荷新田 第三章 京都島原
  第四章 羽田浦弁天社

 若い頃の想い出は儚くて、戻りたくても戻れない。
 誰にも勇気があればと後悔することが有ります。
 振り返ると心がキュンと痛くなります。


  2019年12月31日
 「辻堂魁 風の市兵衛11 春雷抄」
  第一章 手代の女房 第二章 不当廉売 第三章 酒造鑑札
  第四章 蒟蒻橋

 やっぱり市兵衛は強いなあ。
 勧善懲悪、心優しい独り者。
 何時読んでも読む人の心を和ませる。いいね〜。


  2019年12月11日
 「辻堂魁 風の市兵衛9・10 風塵」

どうも説明が多すぎませんか? 楽しみにしている風の市兵衛が歴史の教科書みたいです。





  2019年11月22日
 「辻堂魁 風の市兵衛8 五分の魂」
  第一章 とりたて屋  第二章 水戸から来た男
  第三章 逆井河原

今回の小説は悪を描く場面が多く、私にとっては苦手な小説でした。いつもノホホンと生きている私は穏やかでフンワリした小説が好きです。


  2019年11月05日
 「辻堂魁 風の市兵衛6・7 風立ちぬ」
  第一章 音羽自慢 第二章 蛍雪の誉 第三章 浅き夢
  第四章 祭の準備 第五章 八月晦日 第六章 歳月
  第七章 神隠し  第八章 粟焼   第九章 上州沼田
  第十章 十三夜
 「人の生き方は損得ばかりじゃねえ。
 損とわかっていても、巡りあわせでやむを得ず
 損を引き受ける生き方もあるものさ。」


  2019年11月02日
 「辻堂魁 風の市兵衛5 天空の鷹」
  第一章 銭屋  第二章 足軽侍  第三章 武士の一分
  第四章 切腹  第五章 鷹と風

「青空の下に蝉の声が一斉に聞こえ、坂の下には人々の暮らす町並みが広がる江戸の町で、昔むかし、風の市兵衛という侍と出会った話を、してやります、、、」


  2019年10月22日
 「辻堂魁 風の市兵衛4 月夜行」
  第一章 生業  第二章 美丈夫  第三章 霊験
  第四章 証文  第五章 鎮守の森  第六章 宮益坂
  第七章 旅立ち




  2019年10月14日
「辻堂魁 風の市兵衛3 帰り船」
  第一章 風車  第二章 取引  第三章 廻り方
  第四章 出世  第五章 有情  第六章 襲撃
  第七章 高瀬舟  第八章 祝言






  2019年09月26日
「辻堂魁_日暮し同心始末帖5 逃れ道」
つくつくぼうしの鳴き声が聞こえる。
つくつくいとおしい、
つくつくいとおしい...
なんて悲しい鳴き声なんだろう、
とお理季は思った。

  2019年09月18日
「辻堂魁_日暮し同心始末帖4 天地の螢」
 人に憐れみや慰めをかけるときは、その出来事の本当の事情やわけを知らなければいけない。 憐れみや慰みを抱いた人が、出来事の中から己の知りたい事情だけしか知ろうとせず、 己の都合のいいわけしか見ようとしないなら、人への憐れみや慰めは歪んでしまう。


 2019年09月09日 「辻堂魁 日暮し同心始末帖3 冬の風鈴」を追加しました。










江戸切絵図地名検索

江戸切絵図の中の地名を検索できるようにしました。[Ctrl] [F] と操作してブラウザのページ内検索機能を表示させて地名検索を行います。



江戸年表

江戸時代の年号や代表的な出来事を検索できるようにしました。[Ctrl] [F] と操作してブラウザのページ内検索を行います。



このHome Pageについて

地図に間違いがありましたら下記までご連絡ください。
時代小説 江戸の地名 管理人:深谷英資  hfukaya t-net.ne.jp

ホームページ テンプレート フリー

Design by