【更新履歴】
  2020年10月25日
 「芦川淳一 似づら絵師事件帖2 蝮の十蔵百面相」
  第一章 童女の似づら絵
  第二章 純情猫侍
  第三章 干物侍
  第四章 蝮の十蔵二十五面相
  第五章 魔性の淑女




  2020年10月24日
 「芦川淳一 似ずら絵師事件帖1 喧嘩長屋のひなた侍」
  第一章 女狐変幻     第二章 般若と暴れ鬼
  第三章 怨霊似づら絵   第四章 からくり無惨絵
  第五章 夜這い男二面相  第六章 塔ノ峰の決闘

  春の朝はやたらと眠い。春は蛙の目かり時というくらい
  で、蛙に目を借りられているから眠いのだという。


  2020年10月22日
 「芦川淳一 用心棒桐之助 人情お助け稼業2 夜の凶刃」
  第一章 白昼の刃
  第二章 河童殺し
  第三章 居合芸人
  第四章 夜の凶刃



  2020年10月19日
 「芦川淳一 用心棒桐之助 人情お助け稼業1 慟哭の剣」
  第一章 御禊の雨
  第二章 慟哭の剣
  第三章 大珠の罠
  第四章 赤鬼の首



  2020年10月17日
 「上田秀人 妾屋昼兵衛 女帳面8 閨之陰謀」
  第一章 帳面の値
  第二章 忘八再襲
  第三章 過去の因縁
  第四章 決戦開始
  第五章 落しどころ



  2020年10月16日
 「上田秀人 妾屋昼兵衛 女帳面7 色里攻防」
  第一章 火の戦い
  第二章 町方の裏
  第三章 妾屋の意地
  第四章 吉原の逆襲
  第五章 揺れる苦界



  2020年10月15日
 「上田秀人 妾屋昼兵衛 女帳面6 遊郭狂奔」
  第一章 女の売り買い
  第二章 豪商の企み
  第三章 吉原の謀
  第四章 闇の奪合
  第五章 妾屋の存亡



  2020年10月13日
 「上田秀人 妾屋昼兵衛 女帳面5 寵姫裏表」
  第一章 続く危難
  第二章 女の欲望
  第三章 武家の夢
  第四章 虫の戦い
  第五章 血の相克



  2020年10月10日
 「上田秀人 妾屋昼兵衛 女帳面4 女城暗闘」
  第一章 お褥辞退
  第二章 妾屋転変
  第三章 大奥夜の闇
  第四章 裏側室の戦い
  第五章 血統攻防



  2020年10月7日
 「上田秀人 妾屋昼兵衛 女帳面3 旦那背信」
  第一章 男女百相
  第二章 女の裏
  第三章 浪人無常
  第四章 張られた罠
  第五章 妾の仁義



  2020年10月4日
 「上田秀人 妾屋昼兵衛 女帳面2 拝領品次第」
  第一章 蠢動する闇
  第二章 金の攻防
  第三章 妾の番人
  第四章 大名貸し
  第五章 妙手悪手



  2020年10月3日
 「上田秀人 妾屋昼兵衛 女帳面1 側室顚末」
  第一章 大名の意義
  第二章 利害相克
  第三章 権の争奪
  第四章 女人受難
  第五章 系譜錯乱



  2020年9月29日
 「風野真知雄
  女だてら麻布わけあり酒場9 星の河」

  第一章 穏やかな日々
  第二章 金の卜伝
  第三章 妖怪裁き
  第四章 もう一人の紅蜘蛛小僧
  第五章 動き出した夜



  2020年9月26日
 「風野真知雄
  女だてら麻布わけあり酒場8 嘘つき」

  第一章 そばとうどん
  第二章 黒板塀の中で
  第三章 お奉行さま
  第四章 カラスが鳴けば
  第五章 巴里物語



  2020年9月22日
 「風野真知雄
  女だてら麻布わけあり酒場7 別れ船」

  第一章 狙いの先
  第二章 犬を食った男
  第三章 祟りの絵
  第四章 二階泥棒
  第五章 雨の季節の女



  2020年9月15日
 「風野真知雄
  女だてら麻布わけあり酒場5 慕情の剣」

  第一章 置いて行った酒
  第二章 鎧を着たまま
  第三章 減らない飴
  第四章 沈んだ死体



  2020年9月06日
 「風野真知雄
  女だてら麻布わけあり酒場3 夢泥棒」

  第一章 心配性 第二章 大当たりの男
  第三章 初手柄 第四章 夢泥棒






  2020年8月29日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳14 近松殺し」
  第一章 近松殺し 第二章 天罰覿面 第三章 清く貧しく
  第四章 嫁は花魁

  この世の名残り 夜も名残り
  死にに行く身をたとふれば あだしが原の道の霜
  一足づつに消えてゆく 夢の夢こそ哀れなれ


  2020年8月20日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳12 おかげ横丁」
  第一章 千両女房 第二章 木瓜の花 第三章 柿どろぼう
  第四章 おかげ横丁

  人の値打ちはその人が得たものではなくて、
  人に与えたもので決まるんだよ。



  2020年8月11日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳9 夢が疾る」
  第一章 蝉の命 第二章 縁切り松 第三章 夢が疾ろ
  第四章 日だまり

  所詮 俺は桂馬。
  まっすぐ進むことも出来なきゃ、後ろに戻ることもできねえ。
  あさっての方に飛び跳ねるだけの、、、



  2020年8月8日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳8 雀のなみだ」
  第一章 無縁の花 第二章 夜の鶴 第三章 泥んこ
  第四章 雀のなみだ

  家族を思う心
 「焼け野の雉子 夜の鶴」




  2020年8月3日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳7 片棒 」
  第一章 夫婦茶瓶 第二章 かげろうの恋 第三章 金の杯
  第四章 片棒

 法とは万人を治めるためにある
 法を以て役人を養うものではない
 万人は法を見守り正さなくてはいけない



  2020年7月25日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳6 ぼうふら人生」
  第一章 ぼうふら人生 第二章 ねずみの神様 第三章 知らぬが仏
  第四章 鏡花水月

 人の生くるは直し
 定木を以て曲直を正すが如し
 



  2020年7月19日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳5 福むすめ」
  第一章 猫と小判 第二章 蝸牛の角 第三章 福むすめ
  第四章 人捕る亀

 性善を知れば
 これをしいて生くるは
 幸(さいわい)にして 免るるなり



  2020年7月12日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳4 月を鏡に」
  第一章 五分の神 第二章 月を鏡に 第三章 赤縄の契り
  第四章 阿弥陀の光

 六諭衍義(りくゆえんぎ)
 天より与えたまう産業(すぎわい)を務め、
 外を思うまじき論(さとし)なり



  2020年7月7日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳3 まわり舞台」
  第一章 まわり舞台 第二章 亀は万年 第三章 眠る風車
  第四章 恋の形代







  2020年7月2日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳1 男ッ晴れ」
  第一章 花の浮橋 第二章 猫目小僧 第三章 ごうつく長屋
  第四章 寝るは極楽

 不平不満を言うな。人の悪口になる。
 自慢話をするな。己の馬鹿を晒すだけだ。
 身の丈に合った暮らしをしろ。
 でないと人に信用されなくなる。


  2020年6月23日
 「井川香四朗_樽屋三四郎言上帳1 男ッ晴れ」











  2020年6月13日
 「辻堂魁 風の市兵衛_弐23 銀花」
  第一章 大川 第二章 羽州街道 第三章 江戸の男

権勢を振るう者の真似をしているつもりでも、
お前は所詮番犬にすぎない。
金持ちや権勢を持つ者の食い残しにたかる番犬だ。
お前の不幸は、自分がそれをわかっていない事だ。


  2020年6月4日
 「辻堂魁 風の市兵衛_弐22 修羅の契り」
  第一章 土もの店 第二章 仕かえし 第三章 修羅の町
  第四章 死闘千駄ヶ谷

まともな暮らしとは、人に抜きんでて成功することではなく、
穏やかな生活と、近しい友との交わりを楽しみに生きること
のように思います。
人の一生とは何なのか、そんなことはわかりません。


江戸切絵図地名検索・江戸地図

江戸時代の町を探してみましょう。江戸切絵図の中の地名を検索できるようにしました。[Ctrl] [F] と操作してブラウザのページ内検索機能を表示させて地名検索を行います。



江戸年表

江戸時代の年号・元号や代表的な出来事を検索できるようにしました。[Ctrl] [F] と操作してブラウザのページ内検索を行います。



このHome Pageについて

地図に間違いがありましたら下記までご連絡ください。
時代小説 江戸の地名 管理人:深谷英資  hfukaya t-net.ne.jp

ホームページ テンプレート フリー

Design by