【更新履歴】
  2020年6月4日
 「辻堂魁 風の市兵衛_弐22 修羅の契り」
  第一章 土もの店 第二章 仕かえし 第三章 修羅の町
  第四章 死闘千駄ヶ谷

まともな暮らしとは、人に抜きんでて成功することではなく、
穏やかな生活と、近しい友との交わりを楽しみに生きること
のように思います。
人の一生とは何なのか、そんなことはわかりません。



  2020年5月19日
 「高橋義夫_花輪大八湯守り日記3 艶福地獄」

  狐の嫁入り ・ 雛祭り ・ 湯治養生訓 ・ 子を盗ろ
  女難と剣難
  
  



  2020年5月6日
 「高橋義夫_花輪大八湯守り日記2 若草姫」

  若草姫 ・ 雪の墓場 ・ 道場破り ・ 花の放下師
  蝶を吐く ・ 鼠穴の狼
  
  



  2020年4月17日
 「築山桂_寺子屋若草物語2 闇に灯る」

  人は少しずつしか変わってゆくことができません
  何度も後戻りしながら 不安な気持ちで過ごします
  自分のことを否定しながら 自分を変えることができません
  そんな人が変わるのは 愛しく思ってくれる人に気づいた時です



  2020年4月04日
 「築山桂_寺子屋若草物語 てのひら一文」

  生きて行く毎日は 何人もの人とつながり合って
  心を揺らしながら生活することです
  愛しい想いを持てる人は 幸せな人です




  2020年3月20日
 「辻堂魁 風の市兵衛20 架け橋」
  第一章 五大力船 第二章 平塚淑 第三章 海戦

もっとましな暮らしが、もっとましな人生かどうか、
もっとましな人の一生かどうか、
そんなことはわからぬ。



  2020年3月4日
 「辻堂魁 風の市兵衛19 遠き潮騒」
  第一章 干鰯市場 第二章 銚子港 第三章 波浪

過ぎてきた日々は人にとって全てであり、そうした日々を忘れて新しい生活を始めることはできません。
辛いこともお互いに支え合い何とかやり過ごすことができるのです。
私たちは心のつながりで生きて行くのです。


  2020年2月22日
 「辻堂魁 風の市兵衛17 うつけ物の値打ち」
  第一章 薮下 第二章 竹馬の友 第三章 命、棒にふる

歯がゆさやもどかしさに耐え、つらい目にあっても悲しい目にあっても、諦めて生きることに慣れたお津奈の姿が、主馬の胸を刺した。

でも、「もう一度やり直してみませんか。」


  2020年2月10日
 「辻堂魁 風の市兵衛15 夕影」
  第一章 矢切の舟渡し 第二章 手打ち 第三章 出入り

 自分の役割と、犠牲にする心を思い切なくなる時があります。
 仕事が終わり振り返った時、胸が熱くなります。
 過ぎ去った事実は大きく、笑って済ますことができないのです。



  2020年1月23日
 「辻堂魁 風の市兵衛14 科野秘帖」
  第一章 御旅 第二章 姉弟 第三章 赤い笄 第四章 ときの道

 人にはそれぞれの人生があり、各々が幸せを望んでいます。
 他人が見て幸せかどうかはわかりません。
 一人一人が自分の幸せの形を探しているのです。



  2020年1月3日
 「辻堂魁 風の市兵衛13 遠雷」
  第一章 蛎殻町 第二章 稲荷新田 第三章 京都島原
  第四章 羽田浦弁天社

 若い頃の想い出は儚くて、戻りたくても戻れない。
 誰にも勇気があればと後悔することが有ります。
 振り返ると心がキュンと痛くなります。


  2019年12月31日
 「辻堂魁 風の市兵衛11 春雷抄」
  第一章 手代の女房 第二章 不当廉売 第三章 酒造鑑札
  第四章 蒟蒻橋

 やっぱり市兵衛は強いなあ。
 勧善懲悪、心優しい独り者。
 何時読んでも読む人の心を和ませる。いいね〜。


  2019年12月11日
 「辻堂魁 風の市兵衛9・10 風塵」

どうも説明が多すぎませんか? 楽しみにしている風の市兵衛が歴史の教科書みたいです。





  2019年11月22日
 「辻堂魁 風の市兵衛8 五分の魂」
  第一章 とりたて屋  第二章 水戸から来た男
  第三章 逆井河原

今回の小説は悪を描く場面が多く、私にとっては苦手な小説でした。いつもノホホンと生きている私は穏やかでフンワリした小説が好きです。


  2019年11月05日
 「辻堂魁 風の市兵衛6・7 風立ちぬ」
  第一章 音羽自慢 第二章 蛍雪の誉 第三章 浅き夢
  第四章 祭の準備 第五章 八月晦日 第六章 歳月
  第七章 神隠し  第八章 粟焼   第九章 上州沼田
  第十章 十三夜
 「人の生き方は損得ばかりじゃねえ。
 損とわかっていても、巡りあわせでやむを得ず
 損を引き受ける生き方もあるものさ。」


  2019年11月02日
 「辻堂魁 風の市兵衛5 天空の鷹」
  第一章 銭屋  第二章 足軽侍  第三章 武士の一分
  第四章 切腹  第五章 鷹と風

「青空の下に蝉の声が一斉に聞こえ、坂の下には人々の暮らす町並みが広がる江戸の町で、昔むかし、風の市兵衛という侍と出会った話を、してやります、、、」


  2019年10月22日
 「辻堂魁 風の市兵衛4 月夜行」
  第一章 生業  第二章 美丈夫  第三章 霊験
  第四章 証文  第五章 鎮守の森  第六章 宮益坂
  第七章 旅立ち




  2019年10月14日
「辻堂魁 風の市兵衛3 帰り船」
  第一章 風車  第二章 取引  第三章 廻り方
  第四章 出世  第五章 有情  第六章 襲撃
  第七章 高瀬舟  第八章 祝言






  2019年09月26日
「辻堂魁_日暮し同心始末帖5 逃れ道」
つくつくぼうしの鳴き声が聞こえる。
つくつくいとおしい、
つくつくいとおしい...
なんて悲しい鳴き声なんだろう、
とお理季は思った。

  2019年09月18日
「辻堂魁_日暮し同心始末帖4 天地の螢」
 人に憐れみや慰めをかけるときは、その出来事の本当の事情やわけを知らなければいけない。 憐れみや慰みを抱いた人が、出来事の中から己の知りたい事情だけしか知ろうとせず、 己の都合のいいわけしか見ようとしないなら、人への憐れみや慰めは歪んでしまう。


 2019年09月09日 「辻堂魁 日暮し同心始末帖3 冬の風鈴」を追加しました。










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